新潟県・新潟市|政令指定都市
新潟市保健所
管轄ガイド
新潟市8区を所管|営業許可・電話番号・受付時間・温泉法許可・感染症などの対応業務・アクセスを案内
最終確認日:2026年9月12日
新潟市保健所(新潟市中央区紫竹山3-3-11)は新潟市8区を所管する保健所です。食品営業許可・温泉法許可・感染症などを扱います。電話番号(025-212-8183)・受付時間(平日 8:30〜17:30、土日祝休み・年末年始休み)・管轄市区町村・アクセス・案内図まで、公式情報をもとに網羅的に解説します。
新潟市保健所の基本情報
| 名称 | 新潟市保健所 正式名称:新潟市保健衛生部保健所 |
|---|---|
| 所在地 | 〒950-0914 新潟市中央区紫竹山3-3-11 新潟市総合保健医療センター 2階・3階 同センター内に保健所4課(保健管理課・健康増進課・食の安全推進課・環境衛生課)を設置。無料駐車場182台。JR新潟駅バスターミナルよりバス便、新潟バイパス紫竹山IC(約5分)・弁天IC(約2分、新発田方面からは進入不可)が至近 |
| 電話番号 | 025-212-8183 |
| FAX | 025-246-5672 |
| 受付時間 | 8:30-17:30(祝日・休日、12月29日から1月3日までを除く) |
| 設置主体 | 新潟市(政令指定都市) |
| 公式ページ | 新潟市公式:新潟市保健所のページ |
設置主体と管轄構造
新潟市保健所の業務管轄
新潟市保健所が所轄する業務と、対象地域は次のとおりです。
感染症対策・結核対策/食品衛生・営業許可/環境衛生・生活衛生/医事薬事・医療監視/狂犬病予防・動物愛護/難病対策/人口動態統計・地域保健統計/温泉法許可
- 新潟市北区
- 新潟市東区
- 新潟市中央区
- 新潟市江南区
- 新潟市秋葉区
- 新潟市南区
- 新潟市西区
- 新潟市西蒲区
- 感染症対策・結核対策:保健管理課感染症対策室(025-212-8123)が感染症の予防及びまん延防止・結核予防対策及び医療・予防接種を所管
- 食品衛生・営業許可:食の安全推進課(025-212-8226)が飲食店営業許可・食品製造・栄養士調理師免許等を所管
- 環境衛生・生活衛生:環境衛生課が理容・美容業・ビル貯水槽の管理(025-212-8266)、衛生害虫・ハチ対策・ねずみ駆除・衛生害虫駆除用具の貸出(025-212-8269)を所管。狂犬病予防・動物愛護は同課下位組織の動物愛護センターが担当
- 医事薬事・医療監視:保健管理課医療指導係(025-212-8187)が医療施設の許認可・医療従事者免許等を、薬事指導係(025-212-8189)が薬事の許認可・毒物劇物・麻薬関係法を所管
- 狂犬病予防・動物愛護:環境衛生課動物愛護センター(新潟市中央区清五郎343-2・025-288-0017)が動物の愛護・管理、動物の迷子情報等を所管。
- 難病対策:保健管理課企画管理係(025-212-8183)が特定医療費(指定難病)・難病対策等に関することを所管
- 人口動態統計・地域保健統計:保健管理課企画管理係(025-212-8183)が人口動態統計調査・保健師業務の統計を所管(市公式組織案内ページで明記)
- 温泉法許可:新潟市独自の『新潟市温泉法施行細則』を制定し、温泉利用許可申請書は新潟市保健所長あてに提出する運用(環境衛生課所管・025-212-8266系のURLパス kankyoeisei/onnsenn で確認)。政令指定都市として温泉法許可権限も市に属することを確認した事例
上記地域にお住まいの方・事業所のある方は、新潟市保健所が窓口となります。
新潟市保健所の支所・関連拠点
新潟市保健所は次の業務を別住所の窓口で運営しています。
| 新潟市動物愛護センター | 新潟市中央区清五郎343-2 025-288-0017 環境衛生課の下位組織。動物の愛護・管理、動物の迷子情報等に関することを所管 |
|---|
新潟市保健所と同じ建物・敷地内には次の関連施設があります。
- 新潟市総合保健医療センター
保健所は同センター2階・3階に設置。同一保健衛生部内の別組織として保健衛生総務課・地域医療推進課・こころの健康センター・食肉衛生検査所・衛生環境研究所があるが、これらは地域保健法上の『保健所』本体には含まれない(市公式組織案内で保健所=保健管理課・健康増進課・食の安全推進課・環境衛生課の4課のみと整理)
新潟市保健所へのアクセス・案内図
〒950-0914
新潟市中央区紫竹山3-3-11
新潟市総合保健医療センター(2階・3階)
同センター内に保健所4課(保健管理課・健康増進課・食の安全推進課・環境衛生課)を設置。無料駐車場182台。JR新潟駅バスターミナルよりバス便、新潟バイパス紫竹山IC(約5分)・弁天IC(約2分、新発田方面からは進入不可)が至近
| 電話番号 | 025-212-8183 |
|---|---|
| FAX | 025-246-5672 |
| 受付時間 | 8:30-17:30(祝日・休日、12月29日から1月3日までを除く) |
| 公式サイト | 新潟市 公式サイト |
同居施設
- 新潟市総合保健医療センター(保健所は同センター2階・3階に設置。同一保健衛生部内の別組織として保健衛生総務課・地域医療推進課・こころの健康センター・食肉衛生検査所・衛生環境研究所があるが、これらは地域保健法上の『保健所』本体には含まれない(市公式組織案内で保健所=保健管理課・健康増進課・食の安全推進課・環境衛生課の4課のみと整理))
案内図
業務別 直通電話
新潟市保健所では、代表電話のほかに業務ごとの直通電話が案内されています。代表電話がつながりにくい場合はこちらをご利用ください。
| 感染症対策・結核対策 | 025-212-8123 |
|---|---|
| 食品衛生・営業許可 | 025-212-8226 |
| 環境衛生・生活衛生 | 025-212-8266 |
| 医事薬事・医療監視 | 025-212-8189 |
| 狂犬病予防・動物愛護 | 025-288-0017 |
| 難病対策 | 025-212-8183 |
| 人口動態統計・地域保健統計 | 025-212-8183 |
| 温泉法許可 | 025-212-8266 |
専用ダイヤル・ホットライン
| HIV検査・エイズ相談専用ダイヤル | 025-212-8120 |
|---|
よくある質問
- Q. 新潟市保健所とは?どんな業務を扱っていますか?
- A. 新潟市保健所は、地域保健法にもとづいて新潟市が設置する保健所です。新潟市8区を所管し、食品営業許可・温泉法許可・感染症などを扱います。扱う業務と対象地域の詳細は、本ページ「新潟市保健所の業務管轄」をご覧ください。
- Q. 保健所と保健センターの違いは何ですか?
- A. 保健所は地域保健法第5条にもとづいて都道府県・政令指定都市・中核市・保健所政令市・特別区が設置する行政機関で、感染症対策、食品衛生や環境衛生の監視指導、医事・薬事、難病相談といった専門的・広域的な業務を担います。飲食店の営業許可のように、法律にもとづく許可や立入検査を行えるのも保健所です。いっぽう市町村保健センターは同法第18条にもとづいて市町村が設置する施設で、乳幼児健診・予防接種・健康相談・各種検診など、住民に身近な保健サービスを担います。新潟市保健所は保健所であり、保健センターとは役割が異なります。
- Q. 自分の地域を管轄する保健所が新潟市保健所かどうかを確かめるには?
- A. 本ページ「新潟市保健所の業務管轄」に、業務ごとの対象市区町村を一覧で掲載しています。同じ市区町村でも手続きの種類によって窓口が分かれることがあるため、地名だけでなく業務もあわせてご確認ください。新潟県内のほかの保健所は、本ページ末尾の「新潟県の他の保健所」から一覧できます。
- Q. 飲食店の営業許可は新潟市保健所で申請できますか?
- A. 飲食店などの営業許可は食品衛生法にもとづき保健所が所管しており、新潟市保健所も食品衛生・営業許可の業務を扱っています。許可を受けるには施設が基準に合っている必要があり、着工後に手直しが生じることもあるため、図面ができた段階で早めに相談しておくと安心です。必要書類・手数料・検査の日程は新潟市の公式ページでご確認ください。
- Q. 新潟市保健所の受付時間は?土日・祝日は開いていますか?
- A. 新潟市保健所の受付時間は平日 8:30〜17:30です。土曜日・日曜日・祝日と年末年始は閉庁が原則です。窓口での手続きには時間がかかるものもあるため、受付終了の間際を避けてお出かけください。
- Q. 新潟市保健所の所在地・電話番号は?
- A. 新潟市保健所の所在地は〒950-0914 新潟市中央区紫竹山3-3-11 新潟市総合保健医療センター、代表電話は 025-212-8183 です。業務ごとの直通電話は本ページ「業務別 直通電話」に掲載しています。